レトロゲーム画面再現『インクジェット用OHPフィルム』にスキャンラインを印刷してモニターに貼る

最新ゲーム機に80、90年代のブラウン管テレビで楽しんだレトロゲームが次々と移植され、スキャンライン(Scanline)の再現が求められてます。

ですが、テレビやモニターによって、解像度不足によるモアレが発生して『擬似スキャンライン』が等間隔に表示されず波打っていたりします。
その対応で表示サイズのパーセント調整するとラインが太すぎたり細すぎたりとヤキモキする状況が多いので、ブラウン管風レトロゲーム画面の再現する手作り『ちょい足しゲームアクセサリー』作ってみました。

誰でも挑戦できる工作です。

1. 『インクジェット用OHPフィルム』を買ってくる
2. 記事中の『スキャンライン風画像』を印刷する
3. 印刷したフィルムをモニターに貼り付ける

安上がりでとても簡単なので是非お試しください。


今回は『コクヨ OHPフィルム インクジェットプリンタ用』(10枚入り)買ってきました。

私は『Canon インクジェットプリンターMG7130』を使っています。
ツルツルではなくツヤがないサラサラな面が印刷面なので、そちらの印刷面を『前面給紙トレイ』に下向きに入れます。

『スキャンライン風画像』↓ を印刷

※こちらの画像を落として使ってみてください(80KB)
→『スキャンライン風フィルム』ダウンロード

用紙OHPフィルムは『A4サイズ』なので被せる面積に制限があります。
今回は『三菱製VISEO 24インチ液晶モニター(古)』『NEOGEO mini』をHDMIケーブルで繋ぎ、
『ドットバイドット表示』にするとほぼA4サイズ面積まで小さく表示されたのでその状態で使用します。

この環境の場合は、
印刷時の設定は

・用紙サイズに合わせない
・50%の大きさで印刷
・『光沢写真印刷』の設定を選ぶ


以上で印刷開始して今回はちょうど良い感じになりました。

※フィルムを貼り付けるモニターの大きさで、印刷倍率を調整してみてください。

それでは印刷してみます。

印刷されてきました!
印刷終了!

印刷完了後も染料インクが乾くまで触らないようにしましょう。

印刷されていないフチ部分が気になるかたはカッターで切り落としましょう。

拡大するとこんな感じ。レーザープリンタならもっと精度が良いのでしょうか?

完成した『スキャンライン風フィルム』の貼り付け

通常の画面表示だとのっぺりして締まりがないですが↓

通常の画面表示状態↑

『スキャンライン風フィルム』をテープなどで取り付けると。。

『スキャンライン風フィルム』を貼り付けた状態↑

「そうそう!こんな感じの画面でゲームしてた!」(感動!)

と個人的にはなり家族の前でひとりはしゃぎました。

テープでとめてるだけなので簡単に動かせます

『スキャンライン風フィルム』はOHPフィルムをテープでとめているだけなのでどんなレトロゲームの画面でも、機種問わず懐かしの画面風にしてくれます(あくまで個人感)。

フィルムの有無状態を拡大

可能であればこのデータを24インチの画面や50インチのリビングのテレビに被せたいですが、データは問題なくても印刷する大きなフィルムと出力プリンターを持っていないのでかなわず。。

「今はぁ…これがぁ…精一杯。」(もっと大きな画面でやりたい!)

どこかのメーカーさん、こんな感じのフィルムか液晶保護シートを『24インチ液晶モニター用で製品化』してくれたら… お金出して買います!(1,000円くらい?)

スーパーの生ラーメン『麺が死ぬ』前に食べる荒々しい調理手順

美味しいラーメンが食べたければ、行列ができているお店に足を運べばいい。

しかし並んでまで食べると胃が痛くなるので200円もあれば3人前が買える『スーパーの生ラーメン』は『速さ』があれば見た目がアレでも;十分美味しく頂けます。
ラーメンは麺が生きているうちに食べればそれで十分美味しいと思ってます!(思い込み)

それではいつもの買い出しの時に

・生ラーメン2袋(大食いの私は妻と子供3人の5人家族なので)
・炒め物用カット済み野菜
・ゆでにする卵4つ(小さい子供2人は半分こ)※買わなくてもだいたい冷蔵庫にあり

以上を調達して、今日の夕飯はお出掛けして疲れれて『ママさん楽してパパの荒々しいラーメン作り』スタートです!

まずは袋を開けて麺とスープをポジション配置!

『液体スープ』はラードが固まっているのでいつもお湯でほぐしてます

『麺』と『スープ』取り出して配置。

『麺』は袋を切り、すぐに鍋に投入できるようポジショニング

スピードが命なので素材の置き方は重要です。

卵は尖っていない方を軽く平らな場所にぶつけてヒビを入れておくと茹でた後の殻剥きが楽と聞きました。

小さい鍋で8分ゆでたら軽く水を足して冷まして放置。良い半熟ができます。

別の鍋のお湯が沸騰したら『カット野菜』投入!

『カット野菜』は安くて便利ですがモヤシ割合高く、色どり弱いのが残念。

私は柔らかいのが好きなので中火でグツグツちょっと長めでスープに足す出汁にします。

器の準備は割と忘れがち;

下の子2人は小さいので一人前を半分こ

お湯に浸すことでラードが柔らかくなった『液体スープ』をドンブリに入れます。私はさっぱり醤油派(写真は都合により味噌の時のものです;)

同時に麺を茹でる『大鍋』を用意し沸かしておきます(割と大きいものであれば麺が流動して美味しく茹でられます)

お湯は250ccの人数分

野菜の中鍋の火を止めたら出し汁を計量カップで250cc計り人数分繰り返しますが、お湯の量はメーカー説明書どおりキッチリ測るのがポイントですので目分量は避けましょう。

計量カップで出汁をドンブリに投入!

熱湯で危ないですが、次々入れて野菜も分けて、メインの麺茹でに素早く移ります。

スープは食べる頃に子供が火傷しない熱さに冷めてるので早く食べれます。

麺茹では子供の分と大人の分複数回に分けるので、お湯を足す必要があります。

電気ケトルは少量のお湯が必要な時に便利

茹であがった麺を素早くすくい出すためにザルボールを準備

さあ!麺を3回に分けて茹でます。
まずは子供3人分2袋(下2人は半分こ)

袋を開けると乾燥も進むので素早く茹でる

メーカーさんの指示どうりストップウォッチでキッチリ茹で時間を計ります!
では、いざっ!

麺は指でほぐしながら入れ

沸騰すると表面についていた粉が泡立ってくるのでオタマですくって捨てると吹きこぼれを軽減できる気がするのでいつもやってます。

菜箸(サイバシ)でトントン鍋を突きながら掻き混ぜ、麺の対流を促します。

吹きこぼし注意!吹きこぼれそうな時は水をちょろっとさしましょう

これも忘れがち!人数分の箸を忘れずに用意!

2分30秒の茹で時間の場合は10秒ほど早く取り出しもたつきがちなロス時間を考慮。

素早く!素早く!

さぁ!スピード命!素早く盛りつけましょうー!このわずかな時間でも麺は死んでいっています!早く!早く!

ヤケドすると怖いので子供が触らないように釘を刺して注意しておきましょう!

さぁ!子供達!出来たぞ!
早く食うのだ〜!
どんどん不味くなるぞ〜!!

まだ使える!

次は大人の分!

お湯を足して2回目の麺茹でに突入!

とん!とん!とん!とん!とん!とん!とん!とん!とん!

麺の入れたて時は沸騰していたお湯が冷えてしまっているので、菜箸でトントン対流を促します!

キッチリ茹であげたら大人の分出来上がり〜!

見た目ではない!スピードだ!

さぁ!妻よ家内よ奥さんよ早く食べるのだ!写真を撮る間にも麺は死んでいっている!
早く食べるのだー!
そして自分も食べます!

麺が生きてる〜!!美味しい〜!!

そしておかわり!

『キムチの素』登場です!

投入〜!!

タラタラ〜と入れてます

3回目の麺茹では頑張った自分へのご褒美に『キムチラーメン』です!

あぁ〜辛いラーメンも美味しい〜!!

キムチは味噌と醤油どちらにも混ぜて食べてます。

是非、家系が苦しい時は『スーパーの生ラーメン』で元気出していきましょう。

アボカド ハイドロカルチャーとハイドロボール/ 食べたら種を育てよう

アボカド ハイドロカルチャー

毎日の生活に何かプラスするなら、観葉植物がオススメ。
短い時間で世話でき継続するだけで安定して育つアボカドは簡単で、さらにハイドロボールを使った水栽培(ハイドロカルチャー)をすれば『虫の発生』に効果があります。


  1. アボカドの種でまずは水栽培
  2. タネを水につける
  3. 根が出て芽が出たら、いよいよハイドロボールに切り替え!
  4. 忘れてはいけない!『イオン交換樹脂材』を入れておく
  5. 水を入れる
  6. あとは日々の管理と水足し
  7. 【番外】土で育てるとどうなる?『虫;』
  8. 今後どう育つかは飴とムチ
  9. アボカドの割れた種部分が取れました
  10. [根腐れ]葉の先端が枯れてきた場合の復活治療
  11. タネが枯れてきたら植え替えの時期?

アボカドの種でまずは水栽培

そこで、食べてもおいしい『アボカド』がオススメ!
美味しくいただいた後捨てていたあの大きなタネは水に浸けとくだけ(水栽培)で芽を出します。

最初の『タネ割れ』まで、冬でなければ数週間です。
その間は毎日の水換えだけ。

まずはタネから果肉の残りを洗い取りましょう。

アボカドのたねを取り出す
ハイドロボールを少量敷き詰める

多少のヌメリは問題ありませんので、水栽培時の水換えの際に指で水と接している部分を軽く擦って雑菌の繁殖を防ぐようにすれば腐ることはありません。
注意点としては、アボカドを食べる時は包丁でタネを傷つけすぎないように、タネに包丁の刃が当たったら少し力を緩めてあげてください。
深い包丁切り込みがあっても生育には問題ありませんが、タネの部分は成長後も特徴的に顔を出し見える部分なのでカワイく見せるためにはこのポイントは重要です。

※切り込みがあってもその部分でけ黒く変色するだけです。


タネを水につける

タネは『平らな部分が下』、『多少尖ってる方が上』ですので、正しい向きにしたら『ハイトロボール』を少量入れて、水の中での支えにするか『楊枝(ヨウジ)』を3ヶ所1センチほど刺して容器のフチに引っ掛けた時に水平になるようにします。

ハイドロボールを少量敷き詰める
ハイドロボールを少量敷き詰める
ハイドロボールは8粒程度で十分です
ハイドロボールは8粒程度で十分です
タネは上向で固定し、水はタネの半分が浸かる程度
タネは上向で固定し、水はタネの半分が浸かる程度
アボカドを買った時に付いていたラベルシール を容器に貼っておくのも良いです
アボカドを買った時に付いていたラベルシール を容器に貼っておくのも良いです
ヨウジの場合。既に『タネ割れ』後です。※写真の黒線は包丁キズです。
ヨウジの場合。既に『タネ割れ』後です。※写真の黒線は包丁キズです。

この時多少斜め上から刺すと、水に浸かる部分が増えるので、水を容器のフチギリギリまで注ぐ必要がなく、毎日の水換えが楽になります。

容器は写真のようなものではなく、ジャムの空き瓶を使うとカワイイです。

容器は可愛いモノを使いましょう。

ディズニーランドで食事した時の容器を使ってます
1週間程度でキレイに皮が剥ける状態になります
1週間程度でキレイに皮が剥ける状態になります
表面の皮は必要ないのでキレイに剥きます
表面の皮は必要ないのでキレイに剥きます
キレイに剥けたら戻して毎日水換えします
キレイに剥けたら戻して毎日水換えします

「ハイドロボール」を使いタネを安定させ、こまめに水換え(毎朝)をすればタネにヨウジの穴が出来ないので綺麗な状態を保てます。

アボカドにも種類があり写真のタネは3個目の育成しているもので『メキシコ産』(だった。。と思いますが)ですが、従来は『真っ白い太い根』が真下に垂直に5センチほど伸びてから『タネ割れ』したのですが、今回のモノは『タネ割れ』して中で芽が成長してきてますが『根』が全くありません。

フラッシュを焚いて写真を撮ったのでなんだかグロく写ってますが、実際はカワイイです;

この段階で、12月から育てているので3ヶ月目ですね。さすがに冬場は室内とはいえ寒暖差もあり育ちが遅いですが、秋や春夏に始めれば3ヶ月で芽が出て葉もつくのではないでしょうか。

6月になり、下部の種割れが完全ではなかったようでなんとか横から頑張って根を伸ばしましたが、途中で最初の芽は枯れてしまいました。

仕切り直して掃除をして水だけではなく栄養剤を足したところで写真のような薄いピンクの新芽が二つ新しく伸びてきました。

このまま二本の芽を共存させるのも良くないため、もう少し伸びたところで片方はハサミを入れる予定です。


根が出て芽が出たら、いよいよハイドロボールに切り替え!

芽が出て茎が5センチほど伸びてきたら容器も小さくなり根を張り自立出来るようにするため、いよいよ新環境のハイドロカルチャー(水栽培)に切り替えて行きます。

入れ物は100円ショップで売っている『金魚鉢』を使ってます。
ハイドロカルチャーは土を使わないので根の様子を楽しめますので、穴の空いていない透明容器が必要ですが、『100円ショップ金魚鉢』はプラスチック製で成長したアボカドも支えられる適度な大きさでオススメです。

※写真は根が伸びた現在の状態です。
こちらは『ビバモール』で購入したハイドロボール大粒2リットル

ハイドロカルチャー(水栽培)に必要な『ハイドロボール』は100円ショップでも手に入りお手軽です。私は少々値が張りますが、専門店で買った方が『見た目の味わい』を感じます。

左が園芸ショップで購入したもの。右が100円ショップ。ちょっと兎のフンにも見えてしまいます;
実際にそれぞれの『ハイドロボール』を『100円ショップ金魚鉢』敷き詰めた写真

芽の出た種を手でおさえ空中固定した状態でゆっくり『ハイドロボール』を敷き詰めいき好みの状態にします。この作業は楽しいですね。


忘れてはいけない!『イオン交換樹脂材』を入れておく

『イオン交換樹脂材』という底材砂利薬を入れておくと水の腐りに対応できるとのことで私も入れてます。

ビバモールなどの園芸用品店で『ハイドロボール』などと一緒に売っています。少々値段がしますが一袋を2鉢に分けて私は使用してますが、白いつぶつぶが細かいので、鉢洗い時に誤って流さないように気をつけましょう。

底の小さい白いつぶつぶが『イオン交換樹脂材』。グレーの砂利と混ざって売ってました。

水を入れる

水は根の成長が少ない初期は多め(ハイドロボールが浮いてアボカドが不安定にならない程度)に水を入れます。

根が伸びてきたら十分水を取り込めるようになっているので、半分以下に減らしていきます。

根が底まで十分伸びてきたら容器の1/5程度で十分ですが、根の伸び方の状況を観察して、朝と夜に水やり感覚で軽く霧吹きをして水分を管理をします。

『ハイドロボール』は土と違い栄養がを含まないためハイドロカルチャー用の『液体植物活力剤』を混ぜまぜます。

『液体植物活力剤』と水を混ぜる容器は容量の測れる『お好み焼きの生地注ぎ用の容器』を使っています。こちらも100円ショップで購入しました。

100円ショップ購入『お好み焼きの生地注ぎ用の容器』水量が計れて注ぎやすい!

あとは日々の管理と水足し

水の量の目安は『液体植物活力剤』を混ぜた水が根の先端部に届くようにします。

2週間おきなどルールを決めても良いですが季節と生育状態により差が出るので毎日の観察が必要です。

水の無い乾いた期間を作り根が窒息しないようにするのが重要ですが、なかなか難しく根腐れは起きます。

ハイドロカルチャーでは水の全く無い乾いた期間をスケジュールするそうですが、私はカサカサに乾燥したアボカドの葉をみているのが辛く、水がほとんど無くなった状態を確認したら水を足してしまい根腐れをよく起こしてしまいます;

新しい大きな葉(左)乾燥してカサカサな最初の葉(右)
※2個目のアボカド

【番外】土で育てるとどうなる?『虫;』

実は1個めのアボカドは水栽培で種から葉を出させた後、土の鉢に植え替え、天気によって外と室内に移動させながら育てていましたが『虫』(黒い小さい土バエ)が大量に発生して室内を飛び回りました;

殺虫剤を鉢の水受け皿に噴いて一晩おき、朝確認すると30匹程の死骸が毎日わき、寒くなっても続いた日に駆除が不可能と判断、土を全て捨て、虫が非常に発生しにくい『ハイドロカルチャー』に方向転換した経緯があります。

『土用の根』では『ハイドロカルチャー』出来ないため、焦げ茶の細い根を全てハサミでカットして太い大元の根だけの状態から数週間かけて、真っ白な水栽培用に根に生え変えさせました。

大きな葉は次々と朽ちて落ち、諦めもあったのですが持ち直しました。涙です。


今後どう育つかは飴とムチ

本来なら大木となって大きな実をたくさん実らすアボカドなので、環境が良ければ部屋に収まらなく成長してしまうはずですが、『ハイドロカルチャー』では成長を抑制できます。

成長点付近では次々と新しい葉が待ち構えています;どうしましょ。
一個目(左上)2個目(右上)3個目(真ん中下)

どこまで抑制しつつ育てることができるか判断が難しいですが、伸び過ぎた場合は成長点をハサミで落とす予定です。

かといってアボカド好きなので料理で残った種が出ると捨てずに水に浸けてしまうのは病気でしょうか(笑)

一番右は食した際に味が水っぽかったアメリカ産のアボカドの種です。
小ぶりで育ちも難しく変色が進んでおり、すぐ表面に白カビが発生するので掃除しながら種が割れるのを待ってましたがお亡くなりと判断。

多分タネの薄皮を剥いてあげるのが遅かったと思います。

ほかのメキシコ産のアボカドの種は順調に種割れが進んで栄養剤を足した影響か、茎が従来より長く伸びてます。

最初の、種が割れ、根が伸び、芽が伸びるまでは水栽培で毎日水交換をして見守っていきます。

アボカドの割れた種部分が取れました

1代目のアボカドの種が取れました!

一年ぐらいで突然タネ部分が朽ちてとれました。

発育のサポートを陰ながら行ってくれていたと思われますが、一年経過して燃料切れで役目を終えたようです。

ずっと付いていてくれていると思っていたので寂しいものです。

タネのサポートがなくなってからの水栽培は難易度が上がりますので土に植え替えてさらに大きくするのもいいでしょう。

しかしなかなか大きくなっても困る現実もあるので水栽培を続ける方法を研究してます。

[根腐れ]葉の先端が枯れてきた場合の復活治療

根腐れにより葉の先端が枯れてきます

タネが取れると葉が下に垂れ下がりやすくなるので水をやりすぎてしまいがちですが、
根が窒息していると影響が出てきます。

根腐れした根を掃除した状態ですが、この状態までなると中々回復は難しいです。

根腐れして腐った根は濃い茶色になりふやけてモロイので指で軽く引っ張ると取れます。

ここで諦めるとアボカドがかわいそうなので根腐れから復活を試みます。

指の腹や爪先、ヨウジで多少荒々しいしくしても大丈夫(むしろ思いっきりが大事)なので、隅々まで腐敗した黒い部分を水を出した洗面台等で掃除して行きます。

かなりの量の根が取れますが根気よく続けると白い太い根の部分が露出してくるので、この時の状態で新しく発根させて復活ができるか判断します。

根腐れした黒い部分を根気で掃除除去した状態。まだまだ復活できそうです。

状態を良くして、振り出しに戻って新しい根が伸びることを期待して水に漬け込むハイドロカルチャーに戻します。

こちらは少々の根腐れが確認でき、根が黒くなって腐っていますが十分健康です。

こちらのような白い根がフサフサな状態への復活を目指したかったのですが、その後の経過は残念ながら枯れてしまいました。
ハイドロカルチャーできる期間を誤りました。。。

タネが枯れてきたら植え替えの時期?

2代目世代の鉢への植え替え開始

画像のようにシワシワに小さくなってきたらいよいよハイドロカルチャーを卒業して、鉢と土に切り替えの鉢替えです。

注意)種子が枯れる前に鉢上げした方が、種子部分からの栄養素を受けながら鉢上げができるので成功率は高いと思われます。

100均で購入した鉢に移していきます

枯らしてしまった一代目の失敗を教訓にこの段階での見極めです。

土を入れて十分な水やり

今回は手軽な野菜用の土で植え替えました。水はけが心配です。。

ハイドロカルチャーからは卒業して本格成長に進めます

いきなり外に出してしまうと環境変化が大きいので室内窓際から経過観測します。

1週間後、、、水分をうまく根から吸収できず枯れ始めました。
鉢より一回り大きい容器(今回は室内用ゴミ箱)に水を入れて、土用の根に生え変わるのを期待します。
このシルエットは最後の一葉ですね

3ヶ月経過の様子。葉は次々と枯れ落ち茎だけになりました。

辛抱強く世話を続けていますが、なかなか進展がありません。

もう諦めようと思いながら観測すると、命の息吹が確認できました

この状態でも諦めていない理由がこの新たな若い脇芽です。

全体的に現れ始めましたので、復活が期待できます。根も土用に根付いてきたのでしょうか。

上から下まで新芽がぎっしり

さらに1ヶ月経過して5月の中旬になりました。

成長点付近の枯れが確認できますが、脇芽の成長は成長して茎が確認できています。

葉ではなく茎なので、これから横にどんどん広がってくれることでしょう。

初々しいアボカドの脇芽が新緑の季節に伸びばじめました

底水が溜まるようにゴミ箱を鉢にかぶせてきましたが取り、暖かくもなってきたので、ベランダの日陰に鉢を移していきます。

状態が悪化するようであれば再び湿気の維持のためにゴミ箱に再び入れ室内に戻すかもしれませんが、外に置くと小さい虫の発生もあるので、このまま外で定着してくれることを願います。

新緑の季節に入りやっと横芽が成長し葉が開きました

10日後の様子。

天気の良い日が続いたので、一定時間日陰になるベランダに置いておりましたが、やっと横芽がしっかりと伸びて葉も開いてきました。

ここまで来れば根も土に定着して安心できます。

水やりは、土が湿った状態を維持する目的で、表面の乾燥が確認できたらタップリ水をあげます。

今回も経過観測続けていきますので引き続きレポートします。(2020.5.30)

『NEOGEO mini』モバイル化!バッテリー収納スタンドBOXを作る

ネオジオミニのちょい足しを楽しんでいますが、購入時から作りたかった筐体下部のようなスタンドをプラ板加工で作ります。(2019.4.6更新)

もちろん持ち運びとケーブルレスの快適環境にするモバイル化の目的もあり、市販のモバイルバッテリーを収納して給電させます。

完成イメージ図。

高さは控えめに、安定性重視でコントローラー下まで伸ばします。
筐体らしさの再現を重視すると安定性がなくなりPLAYができないのでそこは割り切ります。

auショップで昔にもらったモバイルバッテリーを差し込む予定。
上面図
貼り合わせ図

プラ板の貼り合わせは強度が必要な為1.5mm厚を2枚重ねの階段状で強度アップを図りますが、果たして実際の使用時の耐久性が気になります;

「1.5mm厚の白プラ板」はヨドバシさんで調達して素材の確保ができたので、構造と図面を正確に起こしていきます。

要らない落書きも入っています。ゲームセンターの赤い椅子が子供の時の思い出。

2枚重ね構造なので計算間違いがありそうですが、可能な範囲でイメージを実際に描き出して板どおしの合わせ具合を想定してみました。

間違えてA4サイズに配置してしまいました;やり直し。

実際のサイズの図面起こし。B4のプラ板1枚で足りるように調整していきます。

最終図面完成!

細部の噛み合わせ等頭の中と図面で整合性をとって最終図面の完成です。

あとはこの寸法をプラ板で取っていくのですがこの作業はアナログなので気力が必要です。

図面の写し

『製図用の三角定規セット』で直角を維持して正確にプラ板に図面を起こします。

プラ板図面

プラ板への図面起こし完了です。

いよいよ『部品の切り出し』に入ります!

定規は垂直に上からしっかり押さえてずれないようにしてカッターを当てます

長定規とカッターで一挙にやってしまいます。

多少力をかけながらプラ板の表面に切り込みを入れて、曲げると、、

曲がらない時は、両端は爪の先を押し当てて力を入れると曲げられます。

綺麗に折れます。

スチロール樹脂製のプラ板は厚みがあっても加工しやすいです。

細かい幅のない部分を折り曲げる時はニッパーやラジオペンチで曲げます。

傷はついてしまうので、捨ててしまう部分にラジオペンチを当てます

細かい部分も綺麗に折れますが、L字の部分は簡単には割れないので、カッターで切り込み作業を細かく行えば多少荒れますが切り取れます。

上手くいかなくても後処理で整えれば問題ないので割り切ってどんどん進めます。

部品の切り離し終了です。

いよいよ組み立てに入っていきます。
仮組みをしてみると…?!

とりあえずメンディングテープを使い仮組みしてみたら…

あちこちで長さのズレが生じてしまいました。
1.5ミリの厚さがあるプラ板の工作は色々想定不足で失敗です。

気を取り直して図面から修正します。

失敗を経て修正版の作成開始!

当初のスケジュールも押しているので急いで図面から作り直しします。

ついでにバッテリーサイズも見直し、
・横7.5cm
・奥行き12cm前後
・高さ2.5cm
までの大容量モバイルバッテリーも入るように調整しました。(後ろ少し飛び出します)

安売りで2980円で買った12000ワット?ニンテンドースイッチ向けモバイルバッテリー
組み立て参考図も調整

2回目の作業なので割とサクサク図面のプラ板への写しとカッターの切れ目入れまで終了、
今回はL字の直角切り出しをなくして直線構成のみに変更したので、初心者の方でも作れるようになってます。(プラ板を折るのは少々力が必要ですが)

部品をプラ板を折りまくって取り出します。
テーブルの角に体重をかけて思い切って折るのがオススメです。

2回目の仮組み

今度の仮組みは成功です!
ついでに鋭角なエッジのある角はNEOGEOmini製品に傷をつける恐れがあるので、安全な丸みを紙やすりで削ってつくります。

いよいよ接着作業!

※接着剤仕様の際は窓をあけて換気を行なってください

部品は全て面と裏の2枚貼り合わせ構成ですのでプラモデル用接着剤で貼り合わせていきます。

面積が広いので、多めにタップリつけて塗ります。
液をこぼしたりはねさせないように注意します。

『プラモデル用マスキングテープ』で隙間を押し付けるように引っ張りながらぐるぐる巻き
大容量モバイルバッテリーも入ります

接着後は乾かないうちに『プラモデル用マスキングテープ』で引っ張って部品同士の隙間ができないように補助して固定します。

あとは乾燥して完全に固まるまで置いておきます。

完成!装着!


接着剤が乾いたのでテープを剥がしました。
状態も問題なさそうなので完成です!それでは装着していきます!

小型のモバイルバッテリーなら奥まで入り見えません。
大容量モバイルバッテリーは少しはみ出します

『USB端子C型ケーブル』は一番短い10cm程度のL字型を購入しました。
なかなか短いものがなくAmazonではこれだけでした。

だいたい想定イメージ通りですが、工作の難易度を下げるために構成は簡素に変更してます。

それでは電源オン!

いやぁ〜コードが見えない単体動作ですと自己満足ですがさらに魅力増です。

リビングのテーブルの上で楽しんでみます!

追加作業でより筐体らしく

Amazonで1000円

SNK公式の貯金箱スタンドが発表されたので、触発されて底部の追加ディティールを作ります。

『ゴム板』を探して1000円で10mm厚を仕入れました。ホームセンターに足を運べばもう少し安い値段であるかもしれません。

ペンなどの線がゴムには書けないのでマスキングテープでカッティングライン取りをします。

本体サイズから上下左右1.5mm厚プラ板分の小さくして段差を再現します。

本体サイズから上下左右1.5mm厚プラ板分の小さくして段差を再現します。

10mmと厚さがあるのでカッターで切る作業は少々時間がかかります。怪我をしないように刃を動かす方向の先に指を置かないように注意しましょう。

周りを切り落としてから前くぼんだ部分を切りますが、力をかけにくい場所なので少しづつ何回も刃で切りつけて切り取ります。

くり抜けたら底板ゴム部分の完成です。

貼り付けはニチバンの「強力タイプナイスタック両面テープ」を使います。

こんな感じでわりとラフで問題ありません。

周りを1.5mm空けて中心に貼り付けます。

モバイルバッテリースタンドのディティールアップ完了です。
それでは合体!

下が黒くなるだけで存在感と安定感とちょっとだけ高さが増します!

さて、次は貯金箱機能でも付けましょうか(笑)。

『図面』公開してます!※ゴム板はナシ

これまでの工程を経て作成した図面を公開してます↓

『タミヤ製 B4サイズ 1.5mm厚 白プラ板』一枚と接着剤
シャープペンとカッターと定規があれば同じものが作れます。

※こちらから図面と作り方のファイル落として使ってみてください(85KB)
→『モバイルバッテリースタンド図面と作り方ファイル

それではまた進展ありましたら更新します。ではまた!

『NEOGEO mini』画面を光学機器のケンコーのルーペで拡大快適!

ネオジオミニは飾っておくだけでも絵になりますが、PLAYするには視力がキツイ年齢になったので、Amazonさんから購入した光学機器のケンコーさんの拡大ルーペ「Kenko フレキシブルスタンドルーペ FSL-100」を使って小さい画面を拡大させてみました。

買った値段は¥1,256 安い!

手持ち型のルーペも持っていたのですがゲーム中持つわけにもいかず、良いものが見つかりました。さすが光学機器のケンコーさん。

ルーペを置かない状態

正直10年前の私なら十分な大きさだったのですが、歳とると近くが見えず遠くは小さい;
ネオジオミニはHDMIケーブルでTVに移すとドット感がフィルター効果で無くなってしまいなんだか「ムンクの叫び」のような丸い輪郭に変換されてしまい残念仕様なのです。
本体の液晶画面はドットバイドットのソリッドな四角ドットで感動します。
ここの画面をルーペで拡大するとこうなります↓

ルーペで拡大!

感動です。
おまけにPLAYもしやすくなりちょ時間でも目が痛くなりません。ショボショボしません。

拡大率はこんな感じですが↓実際は写真以上に大きくクッキリです。

倍率はメーカー表記で2.5倍!

ネオジオミニライフが益々充実しております。是非お試しくださいmm

『NEOGEO mini PAD』用『追加アクセサリー』を自作して装着!格闘ゲーム向きにちょい足し

『NEOGEO mini (ネオジオミニ)』の専用コントローラー『NEOGEO mini PAD』は十字キーがPSのアナログスティックようなスティック状のため、8方向での止め固定が出来ない仕様です。

「ASO2」や「ラストリゾート」などシューティングゲームでは操作に問題ないですが、「KOF」「サムライスピリッツ」など格闘ゲームのコマンド入力では最悪な相性で、波動拳コマンドすらまともに私は出せない状態です。

そこで今回はプラ板にて「8角形」の『輪っか状の追加アクセサリー』を作りはめ込む事で、十字スティック部分の引っ掛かりを作る(GCコントローラーの様になる)『ちょい足しアクセサリーパーツ』を作ってみました。

※製品の「改造」ではなく、取り外し可能なアクセサリーを作っています

結果はかなりの良好!

波動拳コマンドはほぼ失敗なしになり、買って後悔していた専用コントローラーが生まれ変わりましたので是非同じ境遇の方シェアしたく記事にしました。

溝の周りには0.5mm厚のプラ板でパーツを下で固定するパーツを仕込んでます
そのパーツの上に被せて乗せれば設置完了。緩い場合はセロテープで固定するだけでも支障ありません。
スティックとパーツの干渉部分があればヤスリがけやカッターで削って調整します。

プラモデルで多少の自作経験あれば作れます。
8角形の「頂点」部分はピンバイスで穴を正確に空けてから後はカッターで「辺」部分をなぞり、その後はニッパーで荒々しく豪快に切り抜いてます;

色々装備状態

オプションアイテム感を出すためにリングに色塗ってみました。
ネオジオカラーになるつもりが濃すぎた;後日やり直します。

SNKさん、こんな仕様でパッドの『追加アクセサリー』を公式に製品として出してくれたら最高なんですが。
『蛍光色』などカラフルが良いですね!

寸法詳細などは後日追記していきます。